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採用情報

  • 医 師/常勤職員
  • 後期研修医

下記の通り医師を募集しています。

下記の通り常勤職員を募集しています。

医療法人慈桜会 瀬戸病院 後期研修医 募集要項

1.【当院の特徴】

当院は、所沢市の出生数(3,000人)のほぼ1/3にあたる1,200件強の分娩を扱っており、産科領域の充分な臨床経験を積むことができます。また、婦人科領域においても年間200件程度の手術を行っており、開腹手術、内視鏡下手術とも標準的技能を修得することが可能です。
新しい研修医制度のもと、平成18年度に日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修(後期臨床研修)指導施設の指定を受けました。また、医師法第16条、厚生労働省令(第158号)にて、 平成16年度から必修化された卒後臨床研修(初期臨床研修)においては、帝京大学附属病院の産婦人科協力施設に登録されております。
平成19年度からは、産婦人科領域のみでなく、形成外科、乳腺などの専門医を招聘し、専門外来の診療を開始しました。高度化・多様化する患者さんの要望に答えられる人材育成を目指しています。

2.【研修プログラム責任者】

瀬戸 裕

日本乳癌検診学会評議員、日本産婦人科乳癌学会評議員、母体保護法指定医、
日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本産婦人科乳癌学会乳房疾患認定医、
日本乳癌学会認定医、日本医師会認定スポーツ医、日本医師会認定産業医、
日本不妊カウンセリング学会体外受精コーディネーター、マンモグラフィー読影認定、
所沢市医師会副会長、埼玉県産婦人科医会理事)

3.【運営指導体制及び指導医】

周産期の専門医(元母子総合医療センター長)を含む専門医3名で、研修医の指導にあたります。

4.【後期研修プログラム】

a.臨床研修

2年間の前期臨床研修終了後の3年間で、産科婦人科学を中心に、外科医として必要な麻酔学ならびに周産期医療の一環としての新生児医学の研修を行います。

b.産科婦人科領域

病棟スタッフの一員として、指導医とともに急性期にある入院患者に対する診断、治療をはじめ手術や分娩を含む臨床を行い、産婦人科医としての態度、知識、技能を修得します。また、外来においては、指導医のもとで、予診、診察、診断、治療を行いつつ産婦人科医療の知識、技能を修得します。

c.その他の関係領域

産科婦人科以外の前期卒後研修にて充分に修得できなかった分野、または産婦人科臨床医として必要な周術期管理(外科系臨床を行う為に必要な、性差やリプロダクティブヘルスに配慮した周術期の全身管理、緊急蘇生などの知識と技能)、新生児管理(周産期管理を行う為に必要な新生児の管理と評価、緊急蘇生、ハイリスク新生児の管理などに関する知識と技能)を修得します。

5.【当院で取得可能な資格】

日本産科婦人科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、日本乳癌学会認定医、日本医師会認定スポーツ医、
日本医師会認定産業医、日本産科婦人科内視鏡学会認定医、日本超音波医学会専門医、
不妊カウンセラー・IVFコーディネーター、体外受精コーディネーター、マンモグラフィー読影認定医

6.【産婦人科実績】

詳細は「実績」をご参照ください。

7.【連携医療機関】

産婦人科

帝京大学附属病院とセミオープンシステム、防衛医科大学校病院、西埼玉中央病院、
埼玉医大総合母子周産期センター 他

小 児 科

清瀬小児病院、日本大学板橋病院、防衛医科大学校、西埼玉中央病院

8.【研修期間/処遇等】