- 婦人科の概要
- 各種専門外来
- 不妊でお悩みの方へ
- 具体的な不妊治療法
- こうのとりレッスン
- 婦人科手術について

外来診療や各種検診の診療時間には、下記の「診療時間の詳細」をご確認ください。
ご予約は左の診療WEB予約でお取りください。
ご質問のある方は、お電話で予約をお取りください。
初診の方は、なるべく午後04:30までにご来院ください。(必要な検査や診療が当日中にスムーズにできます。)
【婦人科】 直通電話 04-2922-0367
診療内容について
当院の婦人科では一般的な婦人科疾患から乳腺の疾患、不妊治療まで幅広く診療を行っております。
常勤医師をはじめ、各専門医が帝京大学医学部附属病院等と連携を取りながら、最新の技術と知識で診療にあたっています。
主な対象疾患
不妊症、乳腺疾患、不正性器出血、下腹部痛、月経異常、帯下(おりもの)、外陰部掻痒症、尿もれ、子宮脱、
一般的な婦人科疾患等の症状を診察しております。
ご予約について
ご希望の方には予約をお取りいたしますが、完全予約制ではありませんので予約がない場合でも診察いたします。
当日は直接婦人科の受付においでください。
「初診の方」または「前回と違う症状で受診される方」は問診表をダウンロードして、ご記入の上、受付時に提出してください。 スムーズに診療が行えますので、ぜひご利用ください。
ダウンロードは【 左のサイドバー 】または【 こちらから 】。
- 子宮がん検診
- 子宮頸がんと子宮体がんを同時に検査
できます。
- 乳がん検診
- 国内有数の乳がん専門医のダブル・
チェックを経た上で結果をお話しします。
- 卵巣がん検診
- 卵巣がんの発生率が年々増加中です。
年齢を問わず発生しています。
- 子宮がん・乳がん夜間検診
- 多くの方に検診を受けていただくため、
夜間の検診時間を設けています。
- 人間ドック
- 個室利用&アロマテラピー、基本コースプラスの
場合は、軽食のご用意もしております。

【特殊超音波外来】 直通電話 04-2922-0367 <完全予約制>
担当医師 篠塚 憲男
医学博士
日本超音波学会専門医・指導医
超音波専門医 篠塚先生のご紹介
篠塚憲男先生は、全国でも有数の超音波専門医のお一人です。 「胎児生理学」を始め、先天性奇形・胎児の発育不全等超音波による様々な「胎児診断」を行います。又、超音波による東大式胎児推定体重ソフトの開発者でもあります。
料金について 特殊超音波/セカンドオピニオン
【特殊超音波】 10,000円~15,000円
【セカンドオピニオン】 30,000円
特殊超音波について
妊婦健診時には毎回超音波検査を行いますが、主に胎児推定体重・羊水量・胎位・胎向・心拍動等を確認しており、その中で胎児の発育不全・形態異常・先天性奇形・母児のリスク等を発見するのは難しいのが現状です。
そこで当院では超音波の専門医である篠塚憲男先生により、通常の妊婦健診時に比べより時間をかけ、週数に応じた特殊超音波検査を実施しています。
妊娠18週頃には、早産予知の為の診断や胎児の各部(特に心臓疾患)の診断を行います。 又、妊娠30週頃には胎児の形態評価(顔面・脳・心臓等)や胎児発育・胎児血流・胎児行動・羊水量等の確認を行います。その他にも胎盤や臍帯等の確認をその週数に応じて行います。
早い時期に特別な超音波外来を受け疾患を確定することで、早期の対処が可能になりますし、疾患によっては出生直後からの小児管理による治療が可能になります。又、同時に3D写真・4D動画を希望の方にお渡ししています。
他院に通院中の方のセカンドオピニオンも受けております。


【周産期専門外来】 直通電話 04-2922-0367 <完全予約制>
担当医師 村山 敬彦
埼玉医大総合周産期母子医療センター
講師・外来部長
周産期専門外来について
当院の周産期専門外来では埼玉医大総合周産期母子医療センターの村山敬彦先生により主に合併症を持つ方や切迫流産・早産のリスクのある方、その他ハイリスクと考えられる方を対象に分娩に至るまでの治療・管理を行っています。


【静脈血栓症外来】 直通電話 04-2922-0367 <完全予約制>
担当医師 土井 裕美
産婦人科常勤医
左記のリスクが高い患者様へ
リスクが高いと思われる患者様には手術前、分娩前に対策が必要となりますので静脈血栓症外来を受診していただいています。ここでは専門の医師により下肢静脈の超音波検査を行います。
静脈血栓症外来について
血栓症とは血のかたまりで血管が突然詰まる病気です。どこの血管が詰まるかによって症状等は変わってきますが、ほとんど何の前触れもなく突然発症することが共通した特徴です。 又、血栓塞栓症は妊娠や手術を契機に発症することが多いと言われています。特に高齢肥満の方や糖尿病合併の方、高血圧の方のリスクが高いと言われています。更に手術時や帝王切開時には、深部静脈血栓症や肺血栓塞栓症のリスクが高くなります。


【不妊内分泌外来】 直通電話 04-2922-0367 <完全予約制>
担当医師 綾部 琢哉
帝京大学産婦人科主任教授
医学博士
日本生殖医学会生殖医療指導医
日本内分泌学会内分泌代謝科指導医
不妊内分泌外来について
近年、不妊症の夫婦が増加していると言われています。結婚・出産年齢の高齢化やストレス等、様々な要因が考えらていますが、当院の不妊内分泌外来では不妊専門医により患者様に見合った治療を行っていきます。タイミング法、排卵誘発、人工授精、体外受精等をステップアップしながら実施していきます。


月1回不定期
【悪性腫瘍外来】 直通電話 04-2922-0367 <完全予約制>
担当医師 喜多 恒和
県立奈良病院産婦人科部長
日本がん治療認定医機構認定医
日本婦人科腫瘍学会専門医・理事
日本癌治療学会評議員
悪性腫瘍外来について
悪性腫瘍外来では主として子宮頸部癌、子宮体部癌等の婦人科癌の外来治療・検査を行っています。
不妊症とは
不妊症とは妊娠を望み避妊しないで結婚生活を続けているのに、2年間妊娠に恵まれないものをいいます。
ただし、結婚や出産の高齢化傾向を考えると、1年間妊娠しなければ何らかの原因があるとみて、準備しはじめて良いかもしれません。
当院の不妊治療のすすめ方
治療の流れ
右記がおおまかな治療の流れになります。検査の結果、特に問題が見つからなかった場合まずはタイミング法からスタートし、半年から1年を目安にステップアップしていくのが一般的です。
しかし、何か原因が見つかった場合、例えば男性の精子が少ない場合は人工授精や体外受精という方法がありますし、卵管の閉塞がある場合は、腹腔鏡・卵管鏡手術で詰まりを治す方法又は体外受精という方法があります。それぞれのメリット・デメリットを考慮し、どの治療法を受けるのかお二人でよく話し合って選択することが大切です。
当院では不妊症でお悩みの方に、まず「こうのとりレッスン」を受講することをお勧めしています。
不妊症の原因と検査
不妊症の原因は大きく分けると、「男性因子」、「排卵因子」、「子宮卵管因子」の3つに分けられます。
しかし、妊娠のメカニズムは複雑であり、複数の原因が同時に存在する場合や、原因を特定するのが難しい場合もあります。





タイミング法
基礎体温・経膣超音波検査による卵胞の大きさ・尿中LH検査により排卵日を推測し、性交渉を持つようにします。
排卵誘発
排卵がない場合、あるいは排卵があっても卵胞の数を増やし妊娠の確率を高めるために、排卵誘発剤を使います。
排卵誘発剤には飲み薬と注射薬とがあり、またそれぞれ副作用もありますので医師とよく相談した上で使用します。
人工授精(AIH)
卵子と出会う精子の数を増やすために、精子を直接子宮内に送り込む方法です。
人工授精の対象となる主なケースは、以下の通りです。
1.乏精子症(精子濃度1,000~2,000万/ml)及び精子無力症(精子運動率50%以下)などの男性不妊
2.ヒューナーテストが不良
3.性交障害
4.原因不明 など
「人工」という言葉の響きから自然とかけ離れたイメージを持つ方もいるかと思いますが、子宮内に注入された精子は卵管へと進み卵子と出会い、[受精]→[分割]→[着床]→[妊娠]という過程は、自然の状態と何ら変わりはありません。
ただし、人工授精を行うには卵管には問題がないことが前提となります。

体外受精(IVF-ET)
一般不妊治療で妊娠しなかった場合、次のステップとして体外受精といった「生殖補助医療(ART)」があります。
体外受精の対象となる主なケースは、以下の通りです。
1.卵管性不妊
2.男性不妊
3.子宮内膜症
4.抗精子抗体が陽性
5.原因不明 など

※その他、体外受精の前後に注射や検査代等の費用が多少かかります。
- 不妊内分泌外来
- 専門医による「専門外来」もあります。
- 埼玉県不妊治療費助成制度
- 詳細は上記サイトをご覧ください。

瀬戸病院多目的ホール
金曜日に月2回(不定期)
【お申込み・お問合せ】 電話 04-2922-0367
内 容
当院では不妊症でお悩みの方に、まずは「こうのとりレッスン」を受講することをお勧めしております。
・第1回目(一般基礎知識:原因、検査、治療について)
・第2回目(高度生殖医療:体外受精、子宮内膜症について)
参加料金
1名 1,000円(軽食・飲み物付き)
講 師
綾部 琢哉先生
帝京大学産婦人科主任教授
婦人科手術について
当院では子宮筋腫・子宮脱・卵巣のう腫・子宮癌等の手術を行っています。
手術に関しては患者さまそれぞれの事情を考慮し、方針について医師とよく話し合った上で決定するようにしています。
手術前にはご本人・ご家族に充分理解していただけるように医師・看護師等から説明をさせていただいております。また、当院では患者さまの肉体的・精神的負担を少しでも軽減できるよう、安全・安心で術後の痛みの少ない手術を心がけています。
(当院は母体保護法指定医です。)
婦人科の入院について
【入院保証金】
● 婦人科手術入院:15万円
● 婦人科その他の入院:3万円
入院のお手続きは2階窓口でお願いいたします。その際に保証金のお支払いと手術同意書をお預かりします。
健康保険法・生活保護法・老人医療法等でご入院の方は、手続きの際必ず保険証または医療券等をご提出ください。
入院時にご用意いただくもの
寝巻、下着類、洗面用具、スリッパ、湯呑(コップ等)、箸、その他ご自身が必要なもの
入院に関する実績について
手術項目と入院推定期間・費用

上記が当院の婦人科において行われている手術の一部です。
上記以外の手術も実施していますので、詳しくは医師にご相談ください。













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