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小児科のご案内

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火曜日のみ午後05:00まで受付

土曜日のみ午前09:30から診療

午後の診療は午後03:00から(水曜日のみ午後02:00から)

【注】 小児科一般外来で予防接種を受ける方は、最終受付の45分前までに受付を済ませてください。

予防接種のページをご確認の上、おいでください。

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

診療内容について

3人の常勤小児科医の他に、防衛医大小児科から小児科の専門医が派遣され、診療にあたっています。
また、小児科一般診察だけではなく各小児科の先生方の専門分野(新生児・乳幼児発達・内分泌代謝(ホルモン)・血液腫瘍・小児心臓)に特化した特別な外来も行っております。

 内分泌代謝(大西奈保先生)
以下のような症状は、専門医にご相談ください。
 低身長/高身長
 思春期が早すぎる/遅すぎる
 学校検診で甲状腺が腫れていると言われた

また、大学病院にお願いするには、躊躇するような軽症例が対象ですが、瀬戸病院小児科では、セミオープンで入院をお受けします。 紹介元の先生が、当院小児科病棟にいらっしゃることを歓迎いたします。
退院時には、紹介元の先生宛に「退院時診療情報提供書」を発行し、患者様にお渡しします。

ご予約について

小児科では当日のご予約も承っております。

熱がとても高い、下の子がいて大変等の場合は、電話でご予約の上、おいでください。

午後の上記時間帯は予防接種専用時間帯です。病気のお子様と一緒になることなく、待ち時間も少なくてすみます。

午前中など他の診療時間帯では一般診療とともに実施します。

【注】 土曜日(【受付】午後01:30~02:30)は、第1・3・5週のみ予防接種専用時間帯です。

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

不活化ポリオワクチンについて

急性灰白髄炎(ポリオ)は、ポリオウイルス(Ⅰ型、2型、3型)の中枢神経への感染により引き起こされる急性ウイルス感染症です。一般的には、"脊髄性小児麻痺"と呼ばれることも多く、感染して麻痺が起こると、筋力低下、筋緊張低下および筋肉萎縮が後遺症として残ります。
ポリオに感染した場合、治すための有効な治療薬はありません。ポリオに対する唯一の対処法は「予防」となります。そのため、世界中の国々で、ポリオワクチンが接種されています。
日本では、公費により経口生ワクチンの接種がなされていますが、先進諸外国ではすでに副作用のない不活化ワクチンによる接種が一般的です。

接種スケジュール

生後2ケ月から4~6歳までに4回接種。
(腕または大腿部に皮下注射または筋肉注射)
全身の免疫のみ、抗体の持続が10年くらいのため、場合によっては要追加接種。

費用

全額自己負担 1回につき 5,250円

要予約

予約をいただいてからのワクチン発注となりますので、キャンセルはできません。

予約・問合せ

【小児科】直通電話04-2922-0365へ

予防接種について

子供は生まれてから成長するまでの間に実に多くの病気にかかります。ほとんどは軽い症状ですみますが、感染症の中には症状の重いものや後遺症が心配されるものもあります。それを防ぐために免疫をつくるのが予防接種です。
当院では各種予防接種を実施しています。事前に予約が必要なものとそうでないものがありますので、下記一覧をご参照ください。
また、予防接種の専用時間帯がありますのでご利用ください。

ワクチンクラブ ~ご入会のお誘い~

ワクチンの種類が多く複雑で、お悩みのお母さんがたくさんいます。
瀬戸病院ワクチンクラブは、個別に対応してお手伝いします。ワクチンの予約、体調が悪いときのキャンセル、次のワクチンのご案内、定期的なワクチンニュースなど、メールや電話を使ってご相談に応じます。メールが苦手な方、ネットを介したくない方には直通電話を使用して対応いたしますのでご安心ください。
当院で出産された方には、ご登録いただくだけで入会できるメリットもございます。(瀬戸病院以外で出産された方には、事務手数料500円いただいております)

入会方法

指定の用紙に基本情報を記入し、総合案内にお出しください。
当院から、メールを配信し(電話で連絡し)確認がとれた時点で登録完了です。

ワクチンクラブ入会申込書

ダウンロードは【 左のサイドバー 】または【 こちらから 】。

ご注意ください

予防接種を受けることが出来ない方

1.明らかな発熱がある方
2.重篤な急性疾患にかかっている方
3.予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーをおこしたことのある方
4.その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

<完全予約制> お電話でご予約ください。

【1ヵ月健診】 直通電話 04-2922-0367

【受付】

月曜日午後1:30~

火曜日午後1:00~

水曜日午後2:00~ 【注】健診は「生後2週間健診」のみ

金曜日午後1:30~ 【注】第1・3週

ご注意ください

木曜日午後2:00~ 【注】「1ヶ月健診のみ」で完全予約制にて実施しています。(受付開始 午後1:00~)

土曜日午後2:00~ 【注】「1ヶ月健診のみ」で完全予約制にて実施しています。(受付開始 午後1:00~)

乳児健診について

当院の乳児健診ではその月齢に応じた心身の発育状態のチェックと育児全般に関する相談もお受けしています。
育児上の疑問や悩みなどを母子手帳に記載しておき、乳児健診のときにご質問ください。

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

上記該当年齢以外であっても希望があれば乳児健診を行っていますので、お気軽にご相談ください。

育児教室について

毎週月曜日、乳児健診を受けられる方に小児科の先生による育児教室を行っています。

参加料金

無料

※当院に通院していなくても参加できます。
お友達もご一緒にどうぞ!

時   間

毎週月曜 午後2:00~

場   所

瀬戸病院 多目的ホール

お申込み方法

乳児健診ご予約時

お問合せ

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

 

乳幼児口腔衛生指導について

毎週火曜日、乳児健診を受けられる方に小児歯科の先生による口腔衛生指導を行っています。

参加料金

無料

※当院に通院していなくても参加できます。
お友達もご一緒にどうぞ!

時   間

毎週火曜 午後1:20~1:40

講   師

エンジェル歯科クリニック 菱田先生

場   所

瀬戸病院 多目的ホール

お申込み方法

乳児健診ご予約時

お問合せ

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

担当医師

石橋 奈保子

防衛医科大学校病院小児科

小児心臓専門外来について

小児心臓専門医が最新の超音波診断装置を用いて心エコーを行います。ここで用いる超音波診断装置の優れた画像処理技術により、組織性状の異なる部分の境界面や周縁部が強調され、より高精細画像を得ることができます。
生後1ヶ月を過ぎると、この機械で精密な循環器の検査をすることができ、本来なら大学病院で検査を行う部分に関しても当院の専門医が行うことが可能となりました。
先天性心疾患や学童心臓検診後の二次診察などを希望する方、または精密な検査と専門医による診断をお受けになりたい方はお電話でご予約の上、おいでください。

主な対象疾患

心房中隔欠損症・心室中隔欠損症等の先天性心疾患の診断を行います。

<完全予約制> お電話でお問合せください。

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

担当医師

若松 太

防衛医科大学校病院 小児科

何かご心配なことがありますか?

発達外来は毎週水曜日の午後に行っており、防衛医科大学校病院の小児発達専門の先生が診察にあたります。発達遅延、低体重等、何かご心配なことがありましたら一度受診してください。

対象となる症状

1.ことばの遅れや発音が気になる
2.お友達とうまく遊べない、集団行動が苦手である
3.落ち着きがない、かんしゃくがひどい
4.身体的な発達遅延
5.自閉症 など

【小児科】 直通電話 04-2922-0365

担当医師

檜 顕成

防衛医科大学校病院 小児外科

お悩みの症状が当てはまりませんか?

小児外科は発達障害における消化器系・泌尿器系などの奇形やその他の内臓系の疾患における手術を行う診療科です。小児外科では、お子さんのあらゆる症状から、本当に外科的な治療が必要な病態なのかを見極めています。外来で簡単にできる処置から手術まで、あらゆる小児の外科疾患に対応します。

対象となる症状

1.最近よく吐く・便秘気味・下痢・腹部膨満
2.ミルクを飲まない・体重が増えない・体が黄色い(黄疸)
3.血を吐いた・血便・黒い便・血尿
4.食べ物以外のものを飲み込んだ
5.体表に奇形・臍が出ている・股のところが腫れている・やけどした
6.臍ヘルニア・ソケイヘルニア・停留睾丸・包茎  など

小児科との連携

小児医療の充実には、小児科と小児外科の連携が必須です。同じ小児といっても、小児科と小児外科では得意分野が違いますし、同じ外科といっても、外科と小児外科では、疾患に対する考え方、治療法が随分違います。瀬戸病院では常に小児科と小児外科が連携して診察します。

小児外科の対象年齢は15歳までですが、重症心身障害児(者)やその合併する外科疾患、成人であっても小児外科特有の疾患については年齢に関係なく診療します。