- 初診の方へ
- 里帰り出産をご希望の方へ
- 入院について
- 入院施設・面会について
- 無痛分娩について
- 臍帯血

事前に電話又はホームページ・携帯WEB予約で「健診の予約」をお取りください。
初診の方は、なるべく午後04:30までにご来院ください。(必要な検査や診療が当日中にスムーズにできます。)
【分 娩】 直通電話 04-2922-0367
産科初診の方へ
当院では産科初診の方のために、土曜の午後(3時~5時)を初診の方の専用の時間帯としております。
市販の妊娠検査薬で陽性反応が出た方は、事前にお電話をいただき診察のご予約をした上で、産科の受付までお越しください。
また、土曜日の午後以外でも外来診療時間内であれば、どの曜日でも初診の方の受付はしております。お気軽にお電話ください。
分娩予約について
当院ではお受けする分娩のご予約を毎月120件までとさせていただいております。
分娩予約カードにご記入の上、分娩予約金1万円をお支払いただいた時点で分娩予約完了となります。
分娩予約カードは妊婦健診(12週)に入る前に当院スタッフからご案内させていただきます。
産科 「初診時」 の流れ
初診の方は問診表をダウンロードして、ご記入の上、受付時に提出してください。
スムーズに診療が行えますので、ぜひご利用ください。
ダウンロードは【 左のサイドバー 】または【 こちらから 】。

入院保証金について
入院保証金40万円を32週~36週の妊婦健診時にお預かりしています。
その際、預かり証をお渡しいたしますので、なくさないよう母子手帳の中に保管してください。
また、直接支払制度をご利用の方は入院保証金が5万円となります。
立合分娩を希望される方へ
当院では、施設や他の患者さまの都合上、立合分娩を希望される方に下記の内容をご了承いただいております。
1.立合分娩はご主人に限ります。
2.当院の両親学級の受講者に限ります。
3.分娩室では足元ではなく頭側で立合い、補助動作を行ってサポートしていただきます。
4.分娩室入室前に手洗いをし、予防衣を着ていただきます。
5.分娩室内ではカメラ撮影はOKですが、ビデオ撮影はご遠慮ください。
6.ご主人が体調不良の場合等、立合いをご遠慮いただく場合もございます。
● 分娩当日は両親学級受講証を母子手帳に入れておき、立合分娩希望の旨をお伝えください。
- 各種教室・学級
- 「両親学級」を、ぜひご参照ください。

土曜日の午後(3:00~5:00)は「市販の妊娠検査薬で陽性後の妊娠初診の方の専用時間帯」となります。
事前に電話又はホームページ・携帯WEB予約で「健診の予約」をお取りください。
初診の方は、なるべく午後04:30迄にご来院ください。(必要な検査や診療がスムーズに受診いただけます。)
【分 娩】 直通電話 04-2922-0367
里帰り出産をご希望の方へ
当院での里帰り出産をご希望の方は32週までに当院への転院をお願いしております。
また、転院の際には現在かかりつけの病医院で紹介状を記入してもらい、転院初診時に紹介状と母子手帳を産科受付へご提出ください。
当院で出産希望の方には、「 各種教室 」を受けていただいておりますのでご確認ください。
分娩予約について
当院ではお受けする分娩のご予約を毎月120件までとさせていただいております。分娩予約カードにご記入の上、予約金1万円をお支払いただいた時点で予約完了となります。
里帰り出産での分娩予約をご希望の方はまずお電話で分娩の仮予約をお取りください。転院初診時に分娩予約カードへのご記入と分娩予約金の1万円をお預かりいたします。
分娩予約金の1万円は退院時に分娩入院料金からご清算させていただきますので、預かり証は大切に保管してください。
- 各種教室・学級
- 「両親学級」を、ぜひご参照ください。
入院の手続き
入院当日に2F窓口で手続きをしてください。
入院当日が時間外・日曜・祭日の時は、その翌日の午前9:00~午後4:30の間に入院の手続きをしてください。
また、手続きの際は以下のものをご用意ください。

産科分娩入院保証金40万円は32~36週時の外来受診の際にお預りしています。
直接支払い制度をご利用の方は、入院保証金が5万円になります。
22週以降の産科安静入院の保証金は3万円になりますので、入院お手続き時にお支払ください。
【24時間対応】 代表電話 04-2922-0221
このような時は入院前に必ずお電話ください!
電話は必ずご本人がかけてください。
また、24時間電話を受け付けていますので不安、心配なときはいつでもお電話してください。
陣痛が来たとき
<初産婦> 陣痛が5~10分おきに規則的になってきたとき
<経産婦> 陣痛が10~15分おきに規則的になってきたとき
破水したとき
「破水かな?」と思ったらシャワー、入浴、ウォシュレットは絶対にしないですぐ入院しましょう。
出血が多いとき
生理くらいの出血があるとき。おしるし程度では入院する必要はありません。
強く激しい腹痛があるとき
胎動を全く感じなくなったとき
病院に用意されているもの


分娩入院時にご用意いただくもの



入院施設・面会について

個室料金表
17,850円/日 2部屋 (S-1・3号室)
16,800円/日 1部屋 (S-2号室)
15,750円/日 5部屋 (S-5・6・7・8・10号室)
10,500円/日 5部屋 (202・203・205・206・208号室)
※個室の方は退院前日にご主人に限り+2,000円でお泊りが可能となります。
※個室の方は退院前日にご家族方へのディナー1食サービスがあります。
ご面会の方へ

ご面会の際の注意事項
・ご面会の方は2階窓口にある面会名簿記入の上、番号札をお取りになってください。
・患者さまの安静の為、面会時間は必ずお守りください。
・ご面会の際は他の方に迷惑がかからぬ様ご配慮ください。
・お電話での入院患者さまに関するお問合せには対応しておりませんので、ご了承ください。
・風邪症状や発熱のある方のご面会はご遠慮ください。
・携帯電話での通話は個室内及び電話BOX内でのみ可能となりますのでご了承ください。
無痛分娩とは?
無痛分娩には精神予防性無痛分娩と麻酔無痛分娩の2通りがあります。
精神予防性無痛分娩は有名なラマーズ法などの呼吸法や精神的リラックスによって痛みを和らげようとする方法です。
一方、麻酔無痛分娩は腰から硬膜外麻酔カテーテルという細い管を入れて、そこに麻酔薬を注入して陣痛の痛みを和らげる方法です。
当院の無痛分娩の方法
当院の無痛分娩は、硬膜外無痛分娩です。背中を突き出し、エビのようにお腹を抱えて丸くなってもらい腰の骨のところから硬膜外カテーテルという細い管を入れます。そして管から麻酔薬を注入するのですが、局所麻酔ですので意識ははっきりしています。そのため、腰の骨に病気のある方(椎間板ヘルニアなど)は管を入れることができない場合があります。また、麻酔薬の中毒がおきないか、血圧低下がおきないかなど、集中的な監視が必要です。当院では常勤の麻酔科専門医が立会い、モニターを装着し、陣痛促進剤を使用して、日中の計画(誘発)分娩で行っています。
無痛分娩の費用
通常の分娩料金+10万円程かかります。
【主な費用内訳】
・硬膜外カテーテルのセット
・薬物注入用ポンプのセット
・局所麻酔薬にかかる費用
・医師及び看護師の管理料
・手技料など
● 無痛分娩に興味のある方は、当院の無痛分娩を紹介したビデオを流していますので、是非ご覧ください。
【時間】 毎週水曜日12:30~/第2週を除く毎週土曜日9:00~12:00 (15分くらい)
【場所】 本院多目的ホール
【条件】 予約不要/ご主人の視聴も可能/他院通院の方もどうぞ
● 無痛分娩希望の方は、早めに医師・看護師にお申し出ください。
臍帯血(さいたいけつ)に関する当院の指針
当院は患者さまから希望の多い臍帯血(さいたいけつ)の提供を日本さい帯バンクネットワーク加盟の東京臍帯血バンク(運営母体:財団法人献血供給事業団)と提携し、患者さまの希望に応じて臍帯血の採取を行っております。
この東京臍帯血バンクは、公的機関であるため病気で困っている方々の治療・研究目的にのみ臍帯血を採取しますので、提供者ご自身の希望(移植者を特定する行為など)を反映することはできません。骨髄バンクと同様に、あくまでもボランティア活動である旨をご承知おきください。
また、自己の臍帯血を自分もしくは親族のために有料(30~50万)で民間施設に保存するプライベートバンクもあります。このプライベートバンクについては、制度を充分にご理解いただく必要があるために、専門の職員がご説明いたします。また、私的保存をご希望の妊婦さまは、遠慮なくお申し出ください。
臍帯血とは?
臍帯血とは赤ちゃんのへその緒とお母さんの胎盤にある血液のことをいいます。臍帯血の採取は、出産時のみしかできません。血液を作り出す造血幹細胞が多量に含まれており、白血病などの患者様に移植して病気を治すことができます。
臍帯血の採取方法
赤ちゃんにもお母さんにもまったく負担がかからず安全に行われます。出産が終わった後、後産といわれる胎盤と臍帯に残っている血液を採取します。ですから赤ちゃんにもお母さんにもまったく痛みや苦痛はありません。もちろん分娩の経過にも影響ありません。
採取された臍帯血
採取された臍帯血はバンクへ搬送され、必要な検査の後、移植医療に使用できると判断された場合は液体窒素中に凍結保存されます。
そして移植を希望する患者さまが現れたときもっとも患者さまに合う細胞を選び出して、移植病院に搬送し治療に用いられます。
臍帯血バンクへの手続き方法
妊娠32週頃に臍帯血採取が可能な患者さまに対して、「臍帯血ご提供のお願い」という冊子をお渡ししますので、その用紙に記入・署名・捺印をしていただくことで手続きが完了します。














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