- 健診料金・スケジュール
- 分娩料金
- 分娩スケジュール
- 産科医療補償制度
分娩予約
当院ではお受けする分娩のご予約を毎月120件までとさせていただいております。
分娩予約カードにご記入の上、分娩予約金1万円をお支払いただいた時点で分娩予約完了となります。
分娩予約カードは妊婦健診(12週)に入る前に当院スタッフからご案内させていただきます。
分娩予約金の1万円は退院時に分娩入院料金からご清算いたしますので、預かり証は大切に保管してください。
プリペイドシステム
通常の妊婦健診では公費の補助金額を除き、全体の自己負担額として70,000円前後の費用がかかります。
そこで当院ではご希望の方にプリペイドシステムを採用しています。
30,000円、50,000円、70,000円のいずれかの金額を患者さまにお選びいただき、その金額を事前に納めていただくことで、次回以降の会計がなくなります。お預かり金額の残高は次回来院時にお知らせさせていただきます。
ご希望の方は産科受付にお声をかけてください。
妊婦健診料金

※ 妊娠確定後は、すみやかに住民登録のある市区町村から母子手帳をもらい、毎回診察時に持参してください。
※ 4週~10週の間は、週数に応じて上記の検査を行います。
※ 妊娠10週目から妊娠健診となります。
※ 12週以降は、経腹超音波検査を毎回実施します。
※ 3D超音波もご希望の方に健診時に実施しています。
※ 希望者の方へ篠塚先生による特殊超音波を行います。
分娩予約
当院ではお受けする分娩のご予約を毎月120件までとさせていただいております。
分娩予約カードにご記入の上、分娩予約金1万円をお支払いただいた時点で分娩予約完了となります。
分娩予約カードは妊婦健診(12週)に入る前に当院スタッフからご案内させていただきます。
分娩予約金の1万円は退院時に分娩入院料金からご清算させていただきますので、預かり証は大切に保管してください。
入院保証金
当院では入院保証金40万円を32週~36週の妊婦健診時にお預かりしています。
その際、預かり証をお渡しいたしますので、なくさないよう母子手帳の中に保管してください。
また、直接支払い制度をご利用の方は入院保証金が5万円となります。
分娩料金 <2011年03月01日~>

※上記は概算料金になりますので、入院日数・分娩様式・実施検査等により変わることがあります。
その他、出産状況・入院状況により加算・減算される料金の一覧

分娩スケジュール <普通分娩時(初産婦6日間入院)の一例>

※ 0日目~4日目の間の火曜日又は金曜日(午後1:30~)に「調乳指導」を1回実施します。
※ 2日目~4日目の間の月曜日、水曜日、又は土曜日(午後1:30~)に「沐浴指導」を希望者の方に1回実施します。
※ 2日目~4日目の間の月曜日、水曜日、又は土曜日(午前10:20~)に「退院指導」を1回実施します。
産科医療補償制度について
健康で元気な赤ちゃんが無事に生まれてきてほしいという妊産婦とご家族の願いをかなえるために、医師や医療スタッフは全力で取り組んでいます。しかしながら、予期せぬことにより、障害を持って産まれてくる赤ちゃんがいることも事実です。万が一赤ちゃんに分娩に関連して重度の脳性まひが発症した場合には赤ちゃんとそのご家族をサポートしたいという想いから、当院は産科医療補償制度に加入しています。
補償対象
2009年1月1日以降に出生した赤ちゃんで「出生体重2,000g以上かつ在胎週数33週以上」又は「妊娠28週以上で所定の要件に該当した場合」で出生した赤ちゃんに身体障害者等級1・2級相当の重度脳性まひが発症した場合に補償の対象となります。
先天性要因、新生児期の要因は、本制度の補償対象とはなりません。
補償内容
分娩に関連して発症した重度脳性まひの赤ちゃんに対して、看護・介護のために準備一時金600万円と補償分割金
2,400万円、総額3,000万円が補償金として支払われます。
又、詳しい補償内容につきましては「登録証」裏面の補償約款をご覧ください。
妊産婦様へのお願い
この制度に加入している当院では、妊産婦の皆さまにこの制度の対象となることを示す「登録証」を交付しています。妊娠16週頃に必要事項の記載をお願いしますので、ご協力をお願いいたします。又、登録証は母子手帳にはさみ込む等して、出産後5年間は大切に保管してください。
- (財)日本医療機能評価機構
- 詳細は上記サイトをご覧ください。














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